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  • リフレトレードはどこまで続く

    ここ数日の市場関連のニュースを見ているとリフレトレードというキーワードが増えてきました。バイデン政権移行後も金融・財政の拡大が続くとの見方から、株・債券・商品価格の上昇が本格化しているような動きです。それに伴いドル安基調となっていますが、2月10日のパウエル議長の発言でも雇用への懸念が示されており、金融緩和の継続が示唆されていますので、この傾向はしばらく続きそうです。ただ、財政政策の規模で民主党と共和党の折り合いがついていないので、決着を見ないままだと、6月頃から債務上限の問題が浮上するかもしれません。ネガティブにとらえれば、そこから米国債の格下げにテーマが進行し、一気にバブル崩壊というシナリオも想定しておく必要がありそうだと考えています。

  • 完全休養となった祝日

    ドル円について、早朝7時台は10ポイントほど一直線で上昇したので、昨日投稿したような展開を期待しましたが、その後やや反転する動きもあり。ということで今日は完全様子見としました。東京時間は10ポイントの幅でもみ合う展開、こうなると手の出しようがありません。

    本日は、他の用事も全くなく。先日家庭菜園の土を天地返ししたときに、イモムシが出てきまして、野菜を育てるためには捕殺なのですが、どうしたものかと思案していたところ、雄のイソヒヨドリが食べてくれまして、それ以来ちょくちょく顔を見せに来る、その子の様子を眺めつつ過ごしています。雄のイソヒヨドリは青と赤の、なかなかにきれいな鳥ですが、今日は茶系の、おそらく雌もやってきて。イソヒヨドリはつがいでもあまりくっつきませんので、あれはつがいなのか、どうなのかなどと思いを巡らせています。

  • 祝日のエフエックス動向

    明日は祝日です。祝日は株式市場が閉まっていることもあり、為替市場も値動きが小さくなる傾向があります。値動きが小さくなると全くチャンスがないと思われるかもしれません。しかし、たとえ値動きが小さくても、一方向に動意づいたような動きが出ると、日中は安定してその方向に動いていくこともあります。

    10時頃まで様子を見て、トレンドラインが引けるくらいの動きがあれば、素直にその方向でポジションを取ってみようかと考えています。

  • FXで価格乱高下を演出できるか?

    米ゲームストップの株価が乱高下しました。ヘッジファンド勢の空売りに多数の個人投資家がSNSでの呼びかけに応じ、買いで対抗したことが主な要因とされています。FX(外国為替証拠金取引)でもこのような事が可能なのでしょうか。

    FXの取引規模は株式投資に比べ大きく、おそらく毎日数百兆円規模と見られます。そのような状況において個人が多数集まったとしても価格の急変を演出するのは不可能との見方が大勢を占めています。